壁紙クロスのデコボコ汚れがどうしても落ちない!ウタマロクリーナーで大解決!

 

今回は壁紙のデコボコの中の油汚れがどうしても落ちなくて、あれこれ試した結果、いちばん有効だったクリーナーを紹介します。

以前にセスキで落としたんですけど失敗。デコボコの中の汚れが広範囲に広がっているとセスキだけではキレイに落ちませんでした。デコボコしたクロス壁紙の汚れって落ちにくいみたい。

キッチンのデコボコ壁に頑固な油汚れ!落ちないアイツを劇的に退治&予防掃除!

そんな同じような悩みを抱えている方にぜひおすすめしたいのが、手肌に優しい、環境負荷も極力おさえているのに汚れ落ちがいいクリーナーです。

それがウタマロクリーナー、インスタやSNSでも使っている方が多い、話題の洗剤ですね。やっぱり人気なものはバカにできませんね!これがみごとにデコボコの壁の汚れを落としてくれたんです(*´ω`*)

そんなウタマロクリーナーを今回使ってみて、壁に使う時に注意した方がいいこと、私なりにこうした方がいいかもという使い方を記事にしたので参考にしてみてください。

家でなんとしても取れない汚れがあるんだ…という方の悩みが解決するかもしれません。

壁紙クロスの油汚れが落ちない

以前にもキッチンのデコボコ壁汚れが落ちないと記事にしました。ですがその時はセスキ水を使い、あらかたはとったんです。

キッチンのデコボコ壁に頑固な油汚れ!落ちないアイツを劇的に退治&予防掃除!

こちらの記事で紹介した方法は確かによく落ちます。セスキ水スプレーで油汚れはスルッと落ちました。しかし、うちのキッチンのデコボコ壁には強敵。完全に消し去ることはできません。

やっぱりなんとなく残っちゃうんですよね。油汚れの茶色だか黄色い汚れが…

もっと完璧に落としたい!

ちなみに、こんなデコボコした壁じゃなかったら、もっと簡単に落とせますよ。

  • セスキ水
  • 重曹水
  • アルカリ電解水

このどれかで十分です。ふだん使いにはこちらがピッタリ。低コストでお掃除できます。なので汚れがこびりつくまえにこれらでささっと壁紙をふいていれば問題ありません。

問題は…ズボラに放置したうちのキッチンの油汚れです!はい!さぼった私のツケです。

家事えもん推奨の汚れ消しゴムは効果なし

そこで解決策として新たに購入したのが以前番組内で家事えもんが使っていた汚れ消しゴムです。汚れがこすっただけで落ちると番組では大はしゃぎで子供たちが使っていました。

しかも力いるし、全然おちない…黒ずみとかもまったく効果はなし。これはかなり残念でした。

ゴシゴシこするのも力がいるし、疲れちゃいます。なかなか落ちないのは汚れが頑固だからかなぁ。とにかくうちの汚れには不向きのようです。デコボコ壁だからかな。落ちにいくのかもしれません。

まだ若干の汚れがありますよね。あとさわるとべとつきます。

おそらく、この消しゴムはデコボコしない、つるっとした壁なら効果を発揮すると思われます。

デコボコの中に浸透させるクリーナーがいる

デコボコしているからなかなか落ちないんです。これを解決させるために私が選んだのがウタマロクリーナーでした。

ウタマロクリーナーは泡状になっているのでデコボコする場所でも効果があるかもしれません!泡なのでちゃんとデコボコしていても中まで浸透してくれるのではないか?そう考えました。

そして使ってみた結果は……かなり落ちましたー!よかったー(*´ω`*)

これで壁の汚れもすっきりキレイです。なんだか気持ちがいいですね。今後ともこのウタマロクリーナーにはお世話になりそう。こういう落ちにくいところには泡泡洗剤がよさそう。

壁紙汚れが落ちるのはウタマロクリーナー

壁の汚れがとれたよっていうビフォーアフターと、使ってみて壁に使うならちょっと気をつけた方がいいかもしれないことをまとめ。

壁に使うなら当て布でいきおいよく

セスキを使ってもとれず、壁紙汚れ消しゴムというものを購入してもイマイチだったうちのキッチンクロス壁紙。

それをウタマロクリーナーが大解決してくれました。使い方をぷち紹介します。

 

まず、雑巾やペーパーで受け止めながら泡をプッシュしましょう。

この時、液だれを心配してちょっとずつプッシュ…というのはやめてね。ちょっとだけだと余計に液がだらだら垂れます。

勢いよく奥までワンプッシュ!このほうが泡が固まって出てくれるので液だれがけっこう防げます。多少はたれるのでちゃんとうけとめてね。

あとは雑巾などで汚れている場所を拭きましょう。デコボコ壁なら、最後は水ぶきで拭き上げて。(デコボコ面だと水ぶきしないとめっちゃ泡立つ)

使用量の目安は1㎡に5回プッシュ・ガラスなら3回(ウタマロの裏面に書いてるよ!)

キレイになって壁のべたつきもいっさいなくなりました。最近ずっとさわったらべたついていたんですよね。セスキでけっこうキレイになったと思ってもさわると本当…べたべた。

これもなくなり満足です( *´艸`)

注意
水ぶきOKな壁紙か確認しましょう。紙製の壁紙には使用不可です

頑固汚れは時間をおいて

ひどいよごれの場合には5分くらいおいてからふきとるようにするといいそうです。これもウタマロクリーナーの裏面に書いてました。

汚れは基本、放置ですね。放置後に拭き取りましょう。

換気扇下の壁の油汚れがひどかったので私もこれをやりました。液だれ嫌だったのでキッチンペーパーをしいた上からスプレーしています。

ちなみにこの壁は、デコボコしてません。ツルツル面なので掃除はしやすいほう。でも固まった油汚れがあるので放置掃除。

頑固汚れな油汚れ固まっているものがたくさんあったんですが、拭き取ってみると時間を置いた方が断然とれやすかったんです。壁をこすってみるとツルツルでした。うん、きもちい。

右側はなにもつけていないので黄色い汚れがありますが、ウタマロで拭いたの壁はツルツルです。放置することで汚れが浮き出るので断然こすりやすくて力もいりませんでした。

この壁はもとからツルツルの材質なので掃除しやすいんですけどね、油が固まったのが中々とれなかったんです。でもそれも簡単にとれました。ウタマロひとつあると壁の掃除がすっごくしやすい^^

水ぶきが大変だった

水をバシャバシャかけるわけにもいかないので水で濡らした雑巾やスポンジなどでふきとりました。

ただ壁のデコボコを雑巾で拭くとよけいに泡立ってしまいちょっと苦労しました。

本来ウタマロクリーナーは水ぶきすれば簡単に拭き取れるはずなんです。拭いた後はサラッとしているんですが今回のデコボコ壁はあかん。デコボコしているため泡立ててしまっていました( ´∀` )

しょうがないんですが、こういうデコボコ面の場合はできれば泡は少な目がいいかもしれません。頑固汚れだと少量だと効果は少なくなるかもしれないのでそうもいってられませんけどね。

ウタマロクリーナーがいいわけ

セスキやらナチュラル掃除やらを日ごろ気を使っているのになぜ私が洗剤を新たに購入したのか、それは手肌に優しいからです。

ウタマロっていろんな種類があってややこしいかもしれませんが基本はすべて同じです。

  • 汚れ落ちがイイこと
  • 手肌にやさしいこと
  • 環境にやさしいこと

というコンセプトでつくられているんだとか。ウタマロの公式ページにかいてあります。

参考 ウタマロクリーナーウタマロ石けん公式サイト

ウタマロクリーナー・ウタマロリキッド・ウタマロキッチンが汚れにも効いて環境にも手肌にもやさしいわけはアミノ酸系洗浄剤をしようしているからです。

このアミノ酸系洗浄剤ってアトピーの方とか肌刺激の弱い方がよく使うアミノ酸シャンプーにつかわれている成分なんですよね。

そういった方でも安心して使うことができ、加えて環境負荷も抑えられているというウタマロシリーズはおすすめです。私もずっと手荒れに悩んでいますから(*´Д`)

さすがにそういう刺激に弱いという方は手袋した方がいいみたいですけどね。でも普通の洗剤よりは刺激は圧倒的に少ないので普通の方なら素手でお掃除できちゃいます

しかも汚れ落ちがいいからとインスタでお掃除している方、とってもよくみかけます。泡状なのが汚れ落ちもよくて便利すぎる。

セスキ水と違うところはここ!泡になっているから頑固汚れにも浸透します。セスキでとれない頑固汚れはウタマロが活躍できそうです。

最後に

  • 勢いよくプッシュし、当て布で液だれを防ぐ
  • 頑固汚れは5分以上おく
  • あんまりつけすぎると拭くのが大変(デコボコ壁の場合)

というのが壁でのウタマロクリーナーの使い方でした。ひとつあるとすごく便利です。今回私が掃除したこのデコボコ壁ですが、おそらくビニール製の壁紙です。水で濡らしても大丈夫なやつ。

紙製の壁紙だと水を濡らすことができません。ご自宅の壁の種類をちゃんとみてからやってみてくださいね。紙の壁だと家事えもんおすすめの消しゴムでいちど試す方がいいかもしれませんね。

でもウタマロはあると便利でした。香りもいいしおすすめです(*´ω`*)

ちなみにウタマロシリーズは洗濯石けんや洗濯洗剤、食器用洗剤と種類がありますが、今回紹介したのはウタマロクリーナー、間違えないように購入してください^^

店頭では販売していない所もあるようですが大きなホームセンターならあるみたいです。私はカインズモールで見かけました。

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