場所別おすすめアロマオイル!スプレーにも洗濯にも使おう

セスキや重曹、クエン酸…スプレーを作るときにプラスするといいアロマ。香りはもちろんのこと体の癒しになり、消臭や蚊除けなどそれぞれ効能もあるといわれているアロマオイル、使いこなせればとっても便利ですよね。

でもいったいどこに、どんなアロマを使えばいいのか。そのアロマの効果はなんなのか。よくわからないのが本音です。私もアロマは好きなんですがまったく効果とかまで知りませんし。

というわけで場所別に使い分けると便利なアロマオイルのおすすめを調べてみました。

でも結局最後は自分の好きな匂いというのもあるので、最後は好みとカンで決めちゃうと思うんだけどね( *´艸`)

用途で選ぼう!部屋別おすすめアロマ

リビング

家族みんなが過ごすリビングには癒されるものを置きたいですよね。自然と部屋にいたくなるような…なんかそんないい感じのん。

  • オレンジ
  • ラベンダー
  • ペパーミント
  • シダーウッド

オレンジのような柑橘系はすっきりさわやかな香り。ペパーミントには消臭作用もあるのでリビングにおすすめです。

 

玄関

玄関は靴置き場、嫌な臭いが溜まりがちな場所です。消臭剤としてセスキの粉を置いておくのならプラスしてアロマを足すともっともっといいはず。

セスキで消臭剤をつくってクサイ靴箱の臭いをとろう!アロマを使えば癒しにもなる!

玄関はいっていい香り…そんな空間にしたいですね。

とはいえ嫌な臭いの場所。この臭いを消せる消臭になるアロマオイルを使いましょう。

  • レモン
  • レモングラス
  • ユーカリ
  • ティーツリー
  • ペパーミント
  • サイプレス
  • ラベンダー

キッチン

料理もするし生ごみもたまるし色んなニオイのまざる場所、それがキッチン!でもあんまり香りの強いものも置きたくないですよね。だって料理中に花の香りとかは違う気がします…

そんなデリケートな場所でもあるキッチンにおすすめなのは柑橘系のアロマオイルです。

  • レモン
  • オレンジ・スウィート
  • ペパーミント*赤ちゃんにはNG

柑橘系はキッチンをさわやかにしてくれます。ペパーミントは虫よけ対策になります。ゴキブリが嫌う香りらしいですよ。

オレンジスウィートは油汚れに効果的なんだとか。セスキ水に数滴いれてコンロ掃除すればいつもより汚れ落ちアップですね。

セスキ炭酸ソーダでレンジフードをらくちん大掃除してみた!ホコリ&油汚れも力いらずにピカピカに! 家中めっちゃキレイに!セスキ炭酸ソーダとは?セスキスプレーの基本の作り方

お風呂

お風呂といえばカビ。カビや雑菌だらけのお風呂に最適なものを選びましょう。消毒殺菌作用のあるアロマでカビ予防をしましょう。

  • ティートリー
  • ラベンダー
  • ユーカリ
  • レモン
  • サイプレス

ちなみにスプレー容器にアロマを足す以外にもお風呂に入るときにも入れる場合があります。バスオイルとしても使用できるアロマ。とはいえ刺激が強いため敏感肌の人にはNGだったりするんですよね。そういう方でもスプレー水で薄めて使えば香りも十分楽しめますね。

セスキでカビ予防したいお風呂掃除のやり方!浴槽のヌメリも黄ばみも改善するよ

トイレ

くさいですよね~家の中でいちばん臭いと戦う場所じゃないですか?私がお掃除おこたっているからでしょうか。だって汚いの嫌で掃除力が…

そんなトイレにはやっぱり消臭系のアロマ。クエン酸スプレーに数滴たして消臭&香りづけしましょう。

  • ペパーミント
  • ローズウッド
  • ティートリー

ペパーミントやローズウッドには消臭効果があります。ローズウッドの香りはウッディな感じ。ティートリーには抗ウイルス効果があると言われていて除菌になります。

くさい!トイレの日常の消臭にクエン酸スプレーで芳香剤いらず トイレが臭い!原因はフチ裏じゃない?クエン酸&セスキで撃退しよう

洗濯

セスキ洗濯にもアロマを足せば快適な生活になりそう!セスキや酸素系漂白剤での洗濯は完全な無臭です。最近は洗剤や柔軟剤はなにかしら香りづけされているのに対してセスキはなんのにおいもありません。そういう香りが苦手な方には最適なナチュラル洗濯ですが、やっぱり物足りないなぁ…と感じる方にはアロマを足してみましょう。

洗濯のすすぎの時に2~3滴アロマを加えればOK!

とくに雨の日の部屋干し必須の日には利用すると部屋干し臭も気になります。くさい…なんだかくさいというだけでストレスになるんですよね。そのくささも殺菌消毒してくれるので軽減されます。しかもいい香り。

  • ティートリー
  • ユーカリ
  • ラベンダー
  • ペパーミント

これらのアロマなら大丈夫ですが使ってはいけないものもあります。それが柑橘系などの色のついたアロマオイルです。色付きのものは衣類のシミの原因になってしまいます。気をつけて使いましょう!

洗濯機いっぱいの洗濯量ならアロマオイル10滴ほど。すすぎの時にいれましょう
エコで節約♪セスキ洗濯のやり方とメリット&デメリット

アロマオイルの注意点

アロマオイルって香り豊かで癒しになります。ナチュラルクリーニングでも使われる方は大勢います。ただし!刺激が強いので注意しなければならないことも色々あるんですよね。

敏感肌なら薄めて使おう

刺激が強いアロマオイル、入浴時に数滴たらすといいといわれていますが敏感な方はやめておくのがよさそうです。スプレー容器にいれて薄めて掃除に使う分にはいいのですが入浴時には直接肌に触れてしまいます。

オイルなのでお湯に溶けることはありません。そのため直接肌にあたるんです。

使用する際にはアロマの入れすぎに注意し、目や口に入らないことにも気をつけましょう。

妊娠中はNG!

妊娠中は注意!時期によっても変わりますが妊娠初期はやめましょう。妊娠3ヵ月までは使用は中止し、中期に入ってから分量を減らして使ってくださいね。

赤ちゃん~幼児、いつまでダメ?

産まれたての赤ちゃんがいる時も中止します。生後3か月をすぎてから使用します。

生後3か月~2歳以下…カモミール・ローマン、ラベンダー、アングスティフォリア、マンダリン、ティートゥリー、ローズ、ラベンサラを少量だけ
2~5歳…カモミール・ローマン、ラベンダー、アングスティフォリア、マンダリン、ティートゥリー、ローズ、レモン、グレープフルーツ、ラベンサラ
これらは赤ちゃんや子供に使っても大丈夫。ですが一番注意するのはペパーミントです。3歳以下の子がいる家庭では使用はやめましょう。刺激がとっても強いので。掃除には便利なんですけどね…うーん残念!
今回紹介したアロマオイルで使えそうなのはラベンダーやティートゥリーですね。2歳をすぎたらレモンやグレープフルーツなどの柑橘系も試すことができそう。
いずれにしても2歳以下の赤ちゃんのいる家庭ではアロマは控えめに使用するのがよさそうです。量を減らして使ってくださいね。

アロマオイルって高い!手軽に試すには?

こんだけで1000円以上するの?!最初にアロマオイル(精油)を購入するときに私はびっくりとしたんですけど、なかなかお値段張りますよね。しかも何種類もそろえたいと思うとなかなか手が出ないんです…私ケチだし。

ですが、少量だけなら購入しやすいかもしれません。

容量は5mlしかありませんが6種類も入って1000円というのが楽天にもいくつかのショップで取り扱っています。こういうもので最初は試してみるのもいいですよね。だってたくさん容量があっても全部使い切れるかわからないし…自分の好まない香りだったら買うだけ無駄になってしまいます。

こういうセットなら6種類も試すことができるのでお試しにちょうどいい。気に入ったものがあればもっと容量の多いものを次回から購入したらいいですね。

最後に

アロマオイルも調べると効能とかいろいろありますよね。様々なアロマをブレンドして自分好みのものを作ることもできますし、その日の気分によって変えてもOK

万能なのはラベンダーでしょうか。赤ちゃんがいても使えますし万人受けするいい香りです。

癒しや抗菌など私たちにいい効果を与えてくれるはずのアロマ、掃除にプラスしていくことで家事の意欲もあがるかもしれない!かもしれない!