嫌いな皿洗いがセスキでつければ楽&時短!食器洗剤も捨てちゃえ

食器用洗剤捨てました。

 

家事の中でも嫌いなのは食器洗いです。でも1日に何度もする仕事なんですよね。もうげんなり。食洗機なんて便利なものはうちにはありません。すべて手洗い、ふきんで拭く、戻す。この作業の繰り返しです。

そして旦那は皿洗いは絶対やらないし…私しかやる人はいないわけです…(; ・`д・´)
そんな私の救世主は…やっぱりセスキ炭酸ソーダでした。

食器洗いにも使えます。これがあると洗剤をアワアワする必要もありません。そうです…食器用洗剤いりません。ジョイやらキュキュットも捨てちゃっていいんです。

こういう合成洗剤を使わないでセスキ炭酸ソーダだけでお皿たちは洗えます。洗い残りが気になるなら食用の重曹でもOK

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この方が食べても大丈夫な分安心ですね。でも重曹の威力はセスキより下になります。油も落とそうと思ったらセスキの方がいいんじゃないかなと個人的に感じているので私はセスキで洗っています。

しかもこの方法だと通常の皿洗いより工程が少ないので時短にもなります。時間がいつもより余ります。皿洗い後に余裕をもって布巾で拭く→しまうということもできます。

いつもなら皿洗いするだけで疲れちゃうところなんですけど…余裕ができちゃって私気に入っています。

面倒くさがりも楽ちん!ナチュラル洗剤でお皿洗い

軽い汚れの落とし方

①洗い桶やボウルなどを用意し、水とセスキ炭酸ソーダを入れてセスキ水を作ります。

②粉を溶かしたら使用済みの食器類をいれます。

③少し放置します。最低2~3分まちましょう。時間をおくほど汚れ落ちはいいです(*´ω`*)

④水洗いして完了~

カレーなどギトギト汚れ

ちょっと困るのが油まみれのお皿。。カレーなんかも頑固な汚れは困りますよね。そんな汚れにはセスキ炭酸ソーダの粉を直接ふりかけます

ぱぱぱぱぱと適当でかまいません。ふりかけたならこちらも放置です。

ティッシュや手でもかまいませんので汚れをかき集めてゴミ袋へ。それから水洗いしましょう。

まな板もこの方法で!細かい汚れが板の中に入っているのでそれを粉がとりのぞいてくれます。

綾川みかん

でもでも。粉とかめんどい時、セスキ水をシュシュっとかけるだけの時もあります

ズボラな私のセスキ食器洗い

洗い桶がない!

お皿をセスキで洗う方法を紹介しましたので、今度は私のズボラなやり方でも。

私、面倒くさがりですしお皿洗い嫌いです。お片付けも…くわえて物が増えるのもあんまり好きじゃない(なのによく気づいたら増えていく。。なぜ(´-ω-`))

そんな私は洗い桶も捨てました食器洗いカゴも最近撤去しました。場所もとるしなにより掃除しなきゃいけないじゃないですか。でもおこたると洗いカゴはすぐどろどろと汚くなります。それが面倒でした(´・ω・`)

なのでうちには両方ありません!

 

あ、桶がないから、セスキ水でつけられないや…(´・ω・`)

 

大丈夫です。大丈夫!だってうちにはボウルがあるもの!野菜を洗ったボウルって結局洗わなきゃいけないものですよね。だからこのボウルにセスキ水をはります。

 

ボウルがない時や入りきらなかったら、です。料理をすれば鍋も洗いますよね。洗う予定のこの鍋でいいですよ。セスキ水を作ってそこに他のお皿もぽんぽんいれます

傷がつくじゃない?と気になる方はやめておきましょう。ズボラな私の話ですから。

食事後、セスキ水でさぁお皿洗いです。私は面倒なので食事後すぐにはやりたくありませんが、ちょこちょこお皿は洗います。ためたくないからです。だってたまったお皿は本当にやる気がでません。絶対にやりたくない!そうならないために頻繁にお皿洗いをするようになりました

朝の食事前にセスキ水を用意する

とりあえず朝、ボウルにセスキ水を作ります。まだ食器はない状態ですよね。でもなぜでしょう…なにかしら増えます。

お茶や牛乳を飲んだコップ、前日の片づけ忘れた小物類など…見つけたらポンポンセスキ水の中につっこめます。

朝食後の食器ももちろんいれられます。でもぜんぶは入らないのでもう一つボウルを用意するか、つけていたものを水洗いして場所を確保します。

食後は基本つけ置き放置

とはいえ基本的に朝は時間もないですし面倒ですからつけたら放置します。他にも洗濯やら保育園の準備やら忙しいんで!

とにかく放置します。

その後時間があったら洗いますがいつも間に合わないのでそのまま仕事へ。

帰宅後、気が向いたときにお皿を水洗いします。疲れた~とダラダラしているので気が向いた時(´・ω・`)

でもね、工程としては洗剤をスポンジにつけて一つずつ洗わなくてすむので楽です。帰宅後には全部まとめて水洗いするだけですからそこまで面倒には感じなくなりました。

とくにスポンジも使いません。手でこすって水で洗い流さないと泡がない分洗い残しがあるかないかわかりにくいので本当に手洗いですね。

MEMO
素手洗いなので、手の皮膚が弱い人には向きません

晩ごはん後はちょこちょこ洗う

朝とは違い余裕のある晩ごはんの後はとりあえずセスキ水につけておきましょう。その間に、テーブルをキレイにします。子どもの食べこぼしも拾い、無印のアルカリ電解水(こないだ買ってはまってるの)を使いながら台ふきでテーブルをふいたりします。

無印のアルカリ電解水で楽ちん掃除する!使い方と使っちゃいけない注意点

お風呂の浴槽を洗ってお湯を張ったりなんかもしていたら、お皿の方も準備完了です。少し放置しておけばいいのであとは水で洗い流すだけ。

すべて洗えば今度はシンクの汚れ落としにも使えます。セスキ水を流しながらシンク用のタワシで軽くこすればピカピカなるのでキッチンリセットもついでに完了。

たまったら洗うサイクルは時短楽ちん超余裕

以前はシンクにたまったお皿を見て・・・・・・・うぅ洗いたくねぇ。と、気力もわかないときだってありました。

やる気がでません。洗おうという気になれない。げっそり。面倒。旦那やってよ!みたいな(-“-)

でもボウルにセスキ水をためてしまえばポンポンお皿はいれるだけ。そして容量いっぱいになったら洗います。もう入らない、じゃぁ水洗いするか!となります

けっこうこの水洗いが面倒じゃないんですよね。だってあとは水で流すだけなんですよ。ぽぽんぽんぽんと作業は気楽に手早く終わります。その都度ボウルも洗い流します。これも料理用なんでね(*´ω`*)

また洗い物がでてきそうな時間帯になったらセスキ水をためてぽんぽんと食器をいれるだけです。これを始めるとなんで今までやらなかったんだろうと思います。

なぜ今までは律儀にお皿を一つ一つスポンジで洗っていたのか…なんでそんな面倒な方法を続けていたのか疑問に感じてしまいます。

日本人って真面目で清潔ってことでしょうか。それが当たり前だと思っていることって結局必要なかったりしません?

当たり前は当たり前じゃないかも。そんな洗い方しなくても、もっと楽ちんな道はあります。面倒にしていたのは自分自身でした。

振り入れるタイプのボトルにいれよう

食器洗いで使うセスキはいちいちスプーンですくっていれたりするのは面倒です。キャップを開けたらパパッと振り入れられるタイプの容器が超便利でした。

こちらは無印良品のボトル。本来はバスソルトをいれる用に売られているものですが、私はセスキや重曹入れにしています。牛乳びんみたいでかわいいんですよね。でも軽くて素材はペットボトルです( *´艸`)

これ、口が狭いので直接パラパラとそそげます。食器用に使う分には適当にふりいれて水をボウルなどにいれればいいので測りもいりません。でもちゃんと測りたいのよという場合にはキャップで測りましょう。

MEMO
キャップ1杯おおよそ大さじ1

100均とかでも振り入れるのに便利な容器はあると思います。口の広いものよりこういった狭いものに入れておくとずっと便利でおすすめです。

最後に

食器用洗剤はいつも泡モコにしないと気がすみませんでしたが今回このセスキ漬けをやってみて、これでいいんだなと感じました。泡だらけにしなくても汚れは落ちます。きゅきゅっといい音なってくれます。

私はセスキで紹介しましたが重曹でも試してみたところ、汚れは落ちました。食用重曹でも十分いけそうです。ただ油汚れがひどかったり重曹ではヌルつくようなものならばセスキを登場させてみましょう。その時の汚れ具合に臨機応変に対応すればいいかなという感じ(*´ω`*)

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