哺乳瓶の消毒は重曹やセスキでやれば簡単!洗浄&消毒は一度にすればめっちゃ楽

こんにちわ。綾川です。最近うちの次男坊のハイハイが強烈になってきて困っている綾川です。なんかもう秒速でなめる。気になるものすべて口にいれる。お兄ちゃんのミニカー大好きすぎる…ぅぅ金属はなめないでほしい。

そんななんでもなめちゃう赤ちゃんをお持ちの方むけに今日はブログを書きます。本日の話題は”赤ちゃんグッズの消毒について”です。

オモチャはもちろんのこと哺乳瓶など清潔にしたいものってたくさんありますよね。こういうものって消毒しておきたいんですけど赤ちゃんに害のないもので洗ってあげたいんです。

そんな重曹消毒について今回紹介します( *´艸`)

重曹で哺乳瓶の消毒をしよう

今回参考にしているのがこちらの重曹でナチュラルベビーケアという書籍です。赤ちゃん育児中としては手に取らずにはいられなかった…重曹でいろいろお掃除できるんです。赤ちゃんグッズもね!この本ではセスキではなく重曹メインでした。でもセスキでも代用できるはず。

むしろセスキの方がアルカリの威力は高いので汚れ落ちはばっちりでしょう。

 

重曹で消毒!とはいっていますが厳密には消毒する役目をはたすのは熱湯です。重曹やセスキはあくまでミルクの汚れとりです。重曹自体に滅菌効果というのはあまりないんです。でも重曹があるとすごーく楽に洗浄と消毒ができるというわけ。

だっていっぺんにできるからね!ズボラな私でもできちゃった。

 

重曹で哺乳瓶消毒のやり方

重曹
熱湯

この2つがあればOK

①哺乳瓶が入る大きいボウルを用意します。(耐熱性でね)

重曹と熱湯をいれます。重曹は1%くらいの濃度で。

③あとは哺乳瓶をつけておくだけ。さめたらよくすすぎましょう。

熱湯消毒だけでいいんじゃない?と思いません?ようするに熱湯があればいいじゃん。でもそれじゃミルク汚れって落ちませんよね。ミルクの汚れもきちんとおとすためにはアルカリ性の重曹をいれるのがいちばんです。

アルカリ性がミルクの油分をするっと落としてくれますから。これなら洗剤で洗う手間もありません。お湯をわかして重曹でつけこめばスポンジでゴシゴシと瓶の奥まで洗う必要もないのでスポンジいらず。

私みたいな面倒でミルク瓶も放置気味なズボラママにはうってつけ…(;・∀・)ごめんよ息子。ちゃんと洗ってはいるようん!

でもこれならつけて置くだけなのでとっても簡単。洗浄+消毒を一度にやってくれるんですから。

におい落としにもなる重曹

哺乳瓶も使っているとにおいがいつの間にかつくこともあります。ベビーマグなんてほんとそう。なんかにおいが…気になりません?そんな時にも重曹です。これは大きなボウルもいりません。一晩つけ置くだけ。

①哺乳瓶やベビーマグに重曹をふりかけます。ふりかけたらぬるま湯をそそぎます。

熱湯ではなく、ぬるま湯で!水よりちょっと温かいくらいで大丈夫です。

一晩つけ置けばOK!数時間でもいいよ。よくすすいで完了です。

いつの間にかにおいもなくなっているはず。

哺乳瓶のくもりもとれる

哺乳瓶をはじめ瓶やガラスのコップってくもってきちゃうんですよね。なんか嫌ですよね。なんだか。あれは水あかが原因だそうですけどそうなるとアルカリ性じゃ落ちない…

ということで今度は【ビネガー(酢)】の登場です。

クエン酸や食用のお酢でOK。水あかもゆるめて落としてくれるはずです。

ビネガーを1/3~1/2の量を哺乳瓶にそそぎます。あとは熱湯を哺乳瓶の口いっぱいまでいれましょう。さめたらOK

②中身を捨てたらこんどは重曹をいれて気になるところを歯ブラシなど柔らかいブラシでこすります。あとはよくすすいで完了!

仕上げの重曹で磨けばきれいすっきり。くもりとりになるそうです。うーん快適^^

重曹でナチュラルベビーケア

最後に

タンパク質汚れを分解してくれるのはセスキだって同様です。書籍には重曹とかいてあったので今回は重曹を利用しました。でもたぶんセスキでも代用できるんじゃないかな。

セスキ炭酸ソーダと重曹の違いって何?使い分け方ってどうすりゃいい? セスキ炭酸ソーダの最安値を調べてみる。節約には楽天?Amazon?100均?