白木の床ってどんな床?普通のフローリングとの見分け方

セスキは白木の床には使ってはいけません。

という記載が書籍やサイトにありました。それをみて…

ほぉ、そうなのか、で?

 

白木ってどんな床?(´-ω-`)

 

と無知な私は最初に思ったわけです。白木とかしらん。

うちは賃貸でフローリングです。どちらかというと白っぽい床です。白木っていうくらいだから白い床じゃないの?なんて思ったら大間違い。白い床なわけないでしょーー私!

皮をはぎ、削っただけで、何も塗ってない木。「白木の柱」

コトバンクより

白木、ようするにただの木

フローリングはまず、ない

皮をはぎ、削っただけで何も塗ってない木だそうです。それはただの木。ただの板。塗装もコーティングもされていないような板を使う家もいまや珍しいことでしょう。ましてやうちのような賃貸でそれはない。

あえてそのような木を使って家を建てましたというならまだしも一般的ではありません。もしくは、昔ならがらの古民家などならあるかもしれませんけど。

私の父の実家もありました。築100年くらいの古い家です。水ぶきすると水はすべて吸われていくようなコーティングもなにもされていない板でした。

なるほど、あれが白木だったのね。

DIYした家具なら注意

最近、DIYする方も増えているので家具で白木の場合がたぶん多いきがします。フローリングが白木なんてまずめったになさそうですが、自分で自作した家具をお持ちの方は多いはず。

その過程で塗装やニスなどのコーティングをしていれば大丈夫でしょうが、なにも塗っていないのなら白木ということになります。

もし塗装無しのDIY家具があるのならセスキはやめておきましょう。

和室は白木

いちばん白木のある可能性がある部屋があります。それが和室です。和室の柱や襖の板はとくにコーティングがされていないため、白木の可能があります。

もし和室があるよという方はここを注意してみてください。たぶん白木。

白木かどうかの見分け方

白木かどうかは水拭きすればすぐわかるはずです。ふいたらすぐに水は吸われてしまうから。コーティングされていないとそうなりますよね。

セスキで拭いたらすべて木の中に吸われてしまうからNGってわけですか。なるほど。

白木のお手入れは?

白木は大変めずらしいとはいいますが、中にはそんなおうちに住まう方もいますよね。うちの父実家はそうですし。和室のあるおうちだと柱や襖が白木の可能性もあります。そういう方はどういうお手入れ方法をすればいいのでしょうか。

白木は手垢汚れがつきますし、しみやカビも生えてしまうそうです。しかも水を多く染み込ませてしまうと逆にしみになってしまいます

白木のお手入れは固く絞った雑巾行いましょう。とにかくポイントは固く絞ることです。なるべく水分を白木に吸い込ませないように気をつけてお手入れしてください。

でもできることなら白木をみつけたらはやいうちにコーティングしちゃうのが一番じゃないでしょうか。リンレイ 白木ワックスというのも市販されているようです。カビや腐食を予防してくれます。

最後に

白木はセスキをはじめ、アルカリ性、酸性の洗剤は使用不可です。ですから重曹もクエン酸もだめだめ。基本的に乾拭きか固く絞った雑巾の水拭きだけになります。こういったNG素材でないか注意して掃除していきましょう~

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