セスキ炭酸ソーダでステンレスのシンクと食器の”くもり”が簡単にとれる!

ステンレス製の食器やシンクは、使い続けていると曇ります。その曇りもセスキ炭酸ソーダがあれば簡単に落とすことが可能

シンクやスプーンなどの食器も購入時のようにピカピカに輝かせましょう!

毎日のように使っていると日に日に曇ってしまったステンレス製の食器。そしてシンク。なんとなく曇りますよね。私はセスキを使って掃除したら輝きをとりもどすことができました。

綾川みかん

セスキはステンレスでも使えます。やり方も簡単なので休日にでもとりくんでみて!ピカピカで気持ちいですよ

セスキ炭酸ソーダはステンレスも使える

セスキ炭酸ソーダでステンレス製のものも掃除しちゃいましょう。この素材つかえたっけ?と悩んだときには「セスキが使えない場所や素材は?」の記事を参考にしてみてください。

ステンレスはOK

セスキ炭酸ソーダはステンレスに使っても問題ありません

ステンレスといえば台所のシンクに多い素材です。もしくは食器や鍋ですよね。セスキはステンレスに使えるので掃除に便利ですが注意も必要です。

注意!アルミや貴金属には使えない

同じく銀色の素材であるアルミ。セスキ炭酸ソーダはアルミには使用できないんです。

見た目が似ているので注意しましょう。アルミの鍋はセスキで洗ってはいけませんよ。

もう一つは貴金属類ですね。指輪などの貴金属もくもりやすいものですが、セスキで掃除してはいけません。貴金属類のくもりとりに便利なのは超音波洗浄機

旦那がもらってきたので使ってみるとキレイに曇りがとれてビックリ。

貴金属はセスキではなく超音波洗浄機など別のものを使いましょう。面白いですよ。メガネもキレイになりますし。何かと使えます。

注意
セスキはアルミと貴金属には使えません。鍋やアクセサリーには注意

セスキでステンレス製品の曇りとりのやり方

セスキ炭酸ソーダをステンレス素材のものに使う方法を以下で解説していきます。

用意するもの

  1.  鍋
  2.  水・・・3リットル
  3.  セスキ炭酸ソーダ・・・大さじ1

セスキでステンレス食器をキレイにするやり方

手順1
鍋に水をいれる
大きめの鍋に水かぬるま湯をいれます。
手順2
セスキと水を溶かす
セスキ炭酸ソーダを大さじ1、水は3リットル程度いれて溶かします。
手順3
ステンレス製の食器を5~6分煮洗い
水の中にステンレス製の食器を入れ、5~6分火にかけて煮洗いをします。
手順4
水で洗い流し、布で磨いて完了
水で洗って冷めたら布でふきます。キレイにピカピカに拭きあげたら完了です

これでくぐもって元気のなかったステンレスもピカピカに磨くことができます。

しかし、アルミ製の鍋で煮洗いすると黒ずんでしまいますので注意しましょう。このときステンレス製の鍋で煮洗いすると鍋も食器もキレイになるので一石二鳥です。

スプーンやフォーク、茶こしやザルなどなどステンレス製の小物たちがキレイによみがえります!

シンクの汚れもセスキでキレイ

煮洗い後、鍋に残ったセスキ水はシンクにかけてスポンジでこすりましょう。するとシンクもキレイにくもりがとれてピカピカに!

あたたかいうちに洗えば効果が高いので冷めないうちにやってみて。

マイクロファイバーのふきんやメラミンスポンジを使うとさらに汚れがキレイにとれます。

毎日シンクをキレイにしたい場合はセスキ水スプレーをキッチンにおいておきましょう。

皿洗い後の汚れたシンクにスプレーし、スポンジやタワシで毎回掃除する習慣をつけるとくもりもほとんどおきません。水回りの掃除はサボらずやると後々面倒にはなりません。

綾川みかん

正直掃除は嫌いな私も水回りだけはキレイを意識しています。そうしないとすぐ汚くなる場所なので

最後に

セスキっていちばんコスパがよくて汚れ落ちがいいもの。

シンク洗いはウタマロクリーナーもよく落ちるので重宝するんですが、コスパを求めてセスキに落ち着く。それなりに落ちるし。くもり防止にも最適です。

カトラリー系をセスキで洗うとほんとにピカピカで気持ちい。