手荒れなしで食器洗いしやすい!ゴム手袋の選び方3つのポイント

お皿洗いや掃除にゴム手袋は必須です。とくに敏感肌、乾燥肌の人は必ず必要なものでしょう。手湿疹が10年続くのが私自身悩みの種だったため、ゴム手袋を使うようになりました。今はかなり湿疹は減り、使い続けているため、ゴム手袋エキスパートになりつつあります。

そんな私が考えるゴム手袋の選び方のポイント。かわいいだけで選んでも手荒れは改善しません。

そして、手荒れにだけ重点を置いても、使い勝手が悪ければ、意味はありません。

使いやすくて、手荒れもしない食器洗いに使うゴム手袋の選び方とは?

食器洗いゴム手袋の選ぶ3つのポイント

  • 薄手
  • 大きめ
  • 長くない

薄手を選べば手触りがわかる

手袋は厚手や中厚手、薄手と種類があります。冬場なんか水も冷たいので中がボア付きの手袋もうっていますが、私はあまり使いません。だって、手袋しちゃえばぜんぜん冷たくはない。

あったかくもないですが( ´∀` )

おすすめは「薄手」です。なので安もの。それがいい。これはお皿洗いの時に重宝します。

手袋でのお皿洗いのデメリットは、洗えたのかよく分からないことです。まだ洗い残しがあっても分かりません。とくに手袋が分厚いと手触りで確認が難しいことがほとんどです。

これが一番回避できるのが薄手手袋でした。薄い方が手触りとして分かりやすく、汚れの見落としが減ります

大きめを選ぶと脱ぎ着が楽

S・M・Lと手袋には大きさがあります。私は身長も低く、手も大きい方ではありません。服もほぼSサイズ。ですから、はじめはSの手袋を購入しました。

しかし、脱ぎ着が圧倒的に面倒。すぐ脱げない。お皿洗いがしにくすぎます。子供が悪さした時にすぐに外して、コラー!と叱りに行きたくても対応ができません(笑)

この悩みを解消するために、ワンサイズ大きいものを選びましょう

私はSだとピッタリすぎて脱げないため、一つ大きめのMサイズを使っています。パッと脱げてパッとつけられて楽です。

腕まで長いのは選ぶな!かわいくないのでよし

カインズホームや100均でも見かけるかわいい柄の手袋。水がかからないように腕全体を覆うくらい長いものが売っています。キッチングローブというそうで、前はよく使っていました。

でもやめました( ˘•ω•˘ )

やはり着脱が面倒なのです。長いゆえに。手袋は大きめなのでスルッと脱げるんですけど長いのよりも短い方が着脱の時間が違います。やっぱり時間かかる気がする。パパッとお皿洗いって終わらしたいし、再開したいです。

ですから、短めの手袋を選ぶ方が確実に着脱時間は短くなります

100均でもいい!ゴム手袋を使い捨てにする理由

薄手がいいといいましたが、それは一番といっていいくらい安いものです。厚手や中厚手、中にボアがつくと余計に金額は少しですが上がります。

その点、薄手は安い。100均にも売っています。でも、ご心配どおりすぐ破けます。下手したら購入日に破けることもあります。

刃物を洗う場合には気をつけて洗うほかありません。引っぱるのもダメ。それだけで破けます。では、なぜ安くてもいいのか。

金額に関係なく、破れるもの

結局どんなものを選んでも破けることにはかわりないからです。どんなにがんばっても1か月もたないことも多く、500円以上だしても変わりません。

というわけで、私はゴム手袋は使い捨て感覚で選びます。その方が使い勝手がよく、衛生的にも安心です。

中には絶対に破けないものもありました。でも、分厚く、長く使うほどに先端が固くなっていく感覚があります。使いにくいんです。

というわけで、私は薄手の安物に落ち着いています。

結局それが一番使い勝手がいい。捨てる時は破れた時です。すぐに破れるのでストックで1つは必ず置いておきます。破れたらすぐに取り換える、ストックをまた用意します。

破れにくいものは厚手で固い、お皿が汚れているのか分かりにくい

手荒れしたくない人のお皿洗い

「手荒れ」「手湿疹」「かきむしり」…手のトラブルから私はお皿洗いも手袋をはめるようになりました。でもね、ただゴム手袋をすればいいというものではありません。むしろゴムで荒れます。パウダーとか中に入っているタイプは絶対ダメ。

手荒れしないためには、素手でゴム手袋をしてはいけません

ポリ手袋の二段がまえ


①ポリ手袋をはめる

②その上から、ゴム手袋をはめる

2重です。こうしなければ荒れました。でも、2重にしたら手荒れを止めるどころか、保湿してくれるので一石二鳥です。

ちなみに手袋をはめる前にクリームを塗るのもおすすめ。保湿力アップ!ただし、ポリ手袋は毎回取り換えましょう

100均に100枚入りで売っていたりします。これはいかに安く手に入れるかがポイントかな。完全使い捨てですから。毎回、使い捨てるため、これなら手袋の中が臭くなることもありません。

使い捨てがもったいない、という場合には、綿手袋もおすすめです。これも100円で購入でき、手肌に優しいためハンドケアに最適です。クリームを塗ってからつければ保湿力もぐっとアップ。

スキンケア綿手袋 女性用 フリーサイズ(24枚入)

終わったらハンドクリームを

手荒れに悩む方はいつでもつけたほうがいいです。特にお皿洗いや掃除後は手を洗ってから、水分をふきとり、ハンドクリームをつけましょう

とにかく保湿。大事なのは保湿。もう、これしか改善の方法はありません。

ひどい人は皮膚科でちゃんと薬をもらいましょう。ステロイドの薬を塗り続けなければ一生ひどいまま。私は10年悩んでやっと最近皮膚科通いをしています。

決められた回数ステロイド&ハンドクリームをつけています。かさついてきたり、手を洗った後もかならずハンドクリームをつけます。

おかげで今はツルツル。とはいえ、今までのダメージが多すぎてバリア機能ゼロの手。洗剤ちょっとでもつけようものならすぐ痒くなり、ひび割れます。水で割れそうなくらい。それくらいひどいんです(*_*;

そんな私は皮膚科の薬とぜったい洗剤さわらない手袋生活でかなーーーり改善中です。

ハンドクリームは必須!とくに冬はいつでもポケットに。

最後に

食器洗いの手袋の選び方のポイントは3つでした。

  • 薄手の手袋
  • ワンサイズ大きめのサイズ
  • キッチングローブよりも短めのタイプ

選ぶときに意識するのは着脱のしやすさと、お皿洗いの時、汚れているか確認できるものなのかでしょう。

素手だと汚れているかの判断なんて簡単です。でも手袋だと、どうしても分からなくて落ちていないことが多いんです。だから薄手がおすすめ。

破れるのが嫌だというなら、ナイスハンド するっとタッチ M ピンクです。破れない。安いのに一番破れなかった。でも指先が固くなって汚れているか確認しにくいんです。でも本当に破れません。

でもおすすめは、厚すぎないものです。薄手は破れますが、お皿洗いに向いています。でもやっぱり破れにくさを追求したいというなら、オカモト マリーゴールド ライトウェイトという手袋もおすすめです。

マリーゴールドは正直、破れます。気をつけていないと破れちゃうけど100均のものよりもずっと素材はいいです。ひっぱっただけで破れることはおそらくないと思います。

厚すぎず、薄すぎないちょうどいい手袋なので通販で買うならこれかな。

どんなものも、結局は破れちゃうのであまり高いものを選ぶよりは使い捨ての感覚でゴム手袋は選びましょう。いろいろ試して自分の使いやすいものを見つけてみてください(*´ω`*)

そんで手荒れも治したい!