洗濯槽掃除にお湯を使いたいけどどう入れる?洗濯には高温すぎてもダメ?

洗濯槽の掃除はやっていますでしょうか。定期的に洗濯機自身も洗濯してあげないといつの間にかカビが生えまくって大変な事態になりますよー。カビは一度生えたら生え続けます…永遠に。洗濯機はカビとの格闘です。

どうしてもこれが嫌だというのなら乾燥機付きを買いましょう。乾燥機つきのものだとカビは生えません。乾かしてくれるからね。あ、ちゃんと乾燥機使うならのお話です。カビ予防のためにも乾燥機はいいらしい。ドラム式ほしいなぁ。高いなぁ(´・ω・`)

しかも最近はお湯洗いしてくれる洗濯機もでてきていますし、どんどん便利な世の中です。

とはいうものの、うちの洗濯機は縦型普通のお湯も出ない洗濯機。ごく普通の洗濯機です。カビとも戦わねばなりません。というわけで洗濯槽掃除もやります。とくに梅雨前には絶対やりたい。そうでなくても定期的にやりたいものです。

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こちらの記事では過炭酸ナトリウムでのやり方を紹介しました。でもこれってお湯が必要なんですよね。いちいちお湯わかしてもっていくなんて大変すぎる!みなさんどうやってお湯いれているのでしょう。

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洗濯機、簡単にお湯をいれる方法と注意

お湯洗い可能ですか?

お湯洗いの前に確認しておきたいことがあります。お湯洗いほんとにしても大丈夫?洗濯機により耐熱何度と説明書には書かれているはずです。うちの洗濯機は50℃以上のお湯は禁止でした。50℃越えなきゃいいみたい。洗濯槽掃除の記事で紹介したお湯温度ギリギリですがなんとかよし。

バスポンプで風呂湯を入れる

洗濯機にお湯をいれたい!でも湯洗い機能のない洗濯機にどうやってお湯を入れればいいのでしょう。キッチンで湯を沸かして入れるのも一つの方法ですが何往復もしなくてはならないし、そもそも高水位までいれる量の水を沸かすのなんて大変すぎます。

ということで一番簡単なのがお風呂で沸かしたお湯をいれる方法です。

お風呂なら何リットルと指定もできますし、温度調整も可能です。50℃未満のお湯くらいわかせます。

お湯の温度は高けりゃいいってもんじゃない

洗濯槽掃除のお湯温度は50℃くらいと書きましたけど、普通の洗濯ではどうなのでしょう。海外では80℃とか90℃とかで洗濯してくれるものもあるようですし。高い温度の方が滅菌効果もありそうです。

いやいやいやいやこれがなんとも高ければいいというわけじゃなさそうなんですよね。

たしかにお湯の温度が高い方が滅菌除菌になります。でも毎日毎日高温で洗濯していると服がかなりダメージをうけてしまうみたい!デメリットはいろいろあります。

  • 繊維へのダメージ
  • 再汚染

などなど、実は服には負担になっている高温洗濯。

温度が上がると繊維の種類によっては逆に汚れをためこんでしまう可能性があるそう。そしてさらなる繊維へのダメージもあります…これはとくに毛やシルクにいえることです。他にも色うつりも起こりやすくなってしまいます。

再汚染もおこります。一度服から離れた汚れがまたふたたび付いてしまう再汚染、特にポリエステルには起こりやすいんだとか…

高温洗濯に関していえば油汚れなど汚れ落ちがいい反面、デメリットもあるんですね。

最後に

お湯はデメリットがある!とお伝えしましたがそれでもお湯で洗濯すると油汚れとか頑固な汚れもスッキリと落ちますし滅菌にもなりますよね。いいこともいっぱいあります!クリーニング屋さんは服の種類で温度をかえているんだそうです。その繊維にあった適温で洗濯してあげればいいのかしら。