エアコン掃除自分でやるのはかなり危険!?即修理になりかねないこと知っておこう

春にやること、それはエアコン掃除!夏の暑い日をむかえるまえにぜひぜひとりかかっておきたいことの一つですよね。

このエアコン掃除もセスキ水を使って掃除もできます。ですが自分でへたにエアコン掃除を行わない方がいいって知ってました?注意点をおさえていないと後々大変なことになりかねないんです。

本当はやばかった自分でエアコン掃除をする危険性…ということを家電勤めの旦那に教えてもらいました(怒られたというのか注意されたというのか)

マジやばいかも!エアコン掃除の注意点

絶対に濡らすな!

濡らすな危険!!へたに掃除して大変なことになるというのは、水濡れの心配があるからです。故障の一番の原因ともいえるのが水濡れ。

エアコンもメーカーにより少しでも濡れてしまうとすぐダメになってしまうものもあります。濡れたら一発でアウトだそう。大丈夫だろうと思っていたら夏には使えなくなっていた…という恐ろしい事態を招くことはしたくありませんね!

エアコン掃除をするときにはとにかく濡らさないように注意して行ってください。これはもう自己責任ってことでしょう。

心配な方はやっぱりプロに相談するのが一番ってことです。

保証はきかないよ

まぁ…そりゃ当たり前なんですが自分で濡らして自分で故障させてしまったエアコンに保証はききません。保証期間内だとしても根本的に対象外です。

養生しよう

それでもプロに頼むより自分でやる方が節約になります。わざわざお金かけるなんて…と私は思ってしまいます。

そういう時は絶対に濡らさないために養生しましょう。とくに電装系のコンセントとかはしっかりとね!

しっかり乾燥させる

掃除後もしっかりと水分が残らないように乾燥させましょう。故障の原因にもなりますし、カビ臭い匂いの予防にもなります。フィルターの水分もエアコン内部もまったく濡れていない状態にすることが大事です。

最後に

エアコン掃除について記事をかこうとしたら旦那に猛烈に反対されました。それくらい修理を請け負うことがあるということですよね。

自分で行うなら大掛かりなものはやめといたほうがいいかもしれませんね。フィルター掃除くらいが無難かも。パネル外して中までしっかりやりたい方はプロにまかせるのがおすすめです。