過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)で洗濯槽掃除しよう!【ドラム式洗濯機編】

頑固な黒カビ汚れ…気づいたら洗濯ものが臭い…そして変な黒いヒラヒラがついてくる。

そうなってしまう前にキレイに掃除しましょう!

洗濯機本体には黒カビよごれがビッチリ!放置しておけば洗濯ものが臭くなります。そして最悪洗濯機の買い替えという事態になりかねません。

先日縦型洗濯機の場合を記事にしたので今回はドラム式です!

なぜ黒カビを放置してはいけないのかは縦型式のときにお話ししたのでこちらの記事を参考にしてください。ほっといちゃダメですよ絶対!

http://sesuki.com/2016/01/15/post-277/

掃除嫌いの私だからこそ言えます…ひどい事態になる前にちょくちょく掃除しちゃいましょ^^

 

ドラム式の洗濯槽掃除のやり方&注意点

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やり方の前に!ちょっと注意してほしいことがいくつかあります。

まず、斜めドラム式であること!

一般的なドラム式はほぼこれなので問題ないとは思いますが、水平ドラム式というものもあります。

この場合はフタを途中であけるとバシャっとお湯がこぼれてきてしまうので…今回の方法は使えません!専用のクリーナーで掃除をお願いしますね。

そして、海外製のドラム式をお使いの方もNGなんです…

お湯がこぼれるとかではなく、そもそも途中でフタが開きません。なので黒カビを途中でとりのぞく作業ができなくなるのでこちらもNGになります。

あ、黒カビはちゃんと取り除かないと故障の原因になりますからね。これは必ず行いましょう。

斜めドラム式であること。そして高水位ではなく最低水位までお湯はいれましょう。たくさん入れているとこぼれちゃいますからね。

以上、注意点でした^^

 

 

*つけおきコースの場合*
①洗濯機の設定はつけおきコースで「洗い」にし、水量は最低水位にします。
②フタを開け、50℃くらいまでのお湯をいれます。(耐熱温度は取扱説明書を参考に)こぼれないところまで入れてください。
③過炭酸ナトリウムをお湯10リットルに対し100gあたり入れます。汚れがひどい場合には多めにいれてOK
④運転スタート。様子をちゃんとみていてください!汚れがひどい場合は泡がたくさんでて、泡消し機能が作動してお湯を排水されますから…排水後、一時停止し黒カビを取り除きます。あとはまたお湯と過炭酸ナトリウムを追加してスタートしましょう。
⑤黒カビが浮いているはずです。網ですくいとって捨てます。すすぎ~脱水しましょう。汚れが気になるようなら何度か繰り返します。
⑥排水フィルターをはずして汚れを落とします。洗濯機のあとはフタをしめずに換気させておきましょう。

 

*つけおきコースしない場合*
①フタをあけ上記同様50℃あたりまでのお湯をこぼれないギリギリまでいれます。
洗いの時間が一番長いものを設定、最低水位を選んでください。
③過炭酸ナトリウムを10リットルあたり100g入れます。
④スタートさせ、様子をみましょう。泡機能が働けば上記の④と同じく対応します。
⑤終わったら黒カビをとりのぞきます。「すすぎ」で運転させ、よごれが気になるならばすすぎ~脱水を繰り返します。
⑥排水フィルターをはずし、汚れをおとしたらフタを開けたまま換気しましょう。

 

どれくらいの期間でやる?

縦型式と同じく2~3か月単位で洗濯槽の掃除はやったほうがいいです。

水回りはやはりカビが大敵、もちろん洗濯機も同じこと!ほっておくと臭くなりますよ。カビがはりついて毎回イライラしちゃいますよ~私がそうでした…

洗濯という家事だっておっくうなのに加えて臭い&黒い物体が毎回ついてきます。

しかも一度カビが生えたら頑固にとれません。

 

頑固な黒カビにお悩みならば、過炭酸ナトリウム掃除を何度か試みてください!やっぱり一度ではとりきれないかもしれませんから。

しばらくはヒラヒラワカメとの格闘です。格闘しました。イライラしましたあのころは!なので定期的な掃除って大事!洗濯槽…あまくみちゃいけません。

 

ドラム式がゴミと判断しちゃうので注意

まさかの過炭酸ナトリウムをゴミと判別する場合があるんだそうな…

そんなありがた迷惑なっ…!

固形物はゴミ!と思ってしまうようですね。もし排水しちゃうならば洗面器などでいちど溶かしてからいれてください。

 

最後に

そういえば毎回洗濯機のフタってどうしてますか?うちは開けっ放しです。

そうしないと中に湿気がこもってカビの原因になると電器屋の旦那の豆知識でした。

洗濯槽掃除のあとだけでなく、日常的にフタは開けたままがいいみたいですよ^^

 

 

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