セスキで食器洗いすると油汚れも苦じゃなくなるし、洗剤も節約につながった!

075011

セスキ炭酸ソーダは食器洗いにも使えます。

油がべっとりとついたお皿って洗剤で何度も何度も洗ったりしますよね。

それでもヌルつきがとれないという場合もあります…

そんな頑固な油汚れは私も大嫌いなんですが、そういった汚れたお皿もセスキがあれば簡単に落とせちゃいました。

まず、お皿にべっとりとついた食べ残した汚れをスクレーパーなどで落とします。

もしくはぼろ布やティッシュでふきます。

そのお皿にセスキ水を何度かふきかけて少し放置。→セスキ水の作り方

あとは洗剤で普通にお皿を洗うと1回できれいに落ちてしまいます!

これ便利!

なので…いつもは油ものは一番最後にとりかかるんですけど、最初、お皿を流しに入れる前にあらかた食べ残し汚れだけヘラでとっちゃいます。

そんでセスキをふきかけてから流しにいれときます。

家族に手伝ってもらいたい場合は油ものを食べ終わったらティッシュでふきとるように普段から伝えておくと全然らくちんですよ^^

このひと手間さえやってしまえば油ものが苦ではなくなりました。

なんども洗剤をつけては洗い、つけては洗い…とれずにもう一度洗う!!

ということを繰り返していた私でしたが…水も洗剤も超もったいないですよね。しかもスポンジには油やケチャップなどでベタベタに汚れてきたなくなります。

すぐにスポンジを交換しなくてはならなくなるのでこれまたもったいないことをしていました。

だからこそお皿洗い大嫌いなんです。

ですが、セスキを使うようになってからそんなに苦でなくなったので大嫌いでもなくなりました。

もちろん好きなわけではありませんが(笑)

ちなみにポットにお湯が残っているときにはセスキ+お湯をそそげばあっというまにきれいです。

もっと楽ちんでした。

好きではないけど大嫌いではなくなり私的に上出来かと^^;

鍋の油汚れは、水をはり、一度火にかけて汚れをうかしてとっていいたんですがそれもなくなりました。

ガス代も節約です。

ガスも洗剤も無駄にせず、手の届くところにセスキ水をおいとくだけで簡単にお皿も片付けできました。

セスキ生活は思ったより掃除や片付け嫌いな私に色々役立ってくれているようです!

重曹を超えた、ナチュラル・クリーニング_はじめよう! セスキ炭酸生活